トップページ   現代美術家 鎌谷徹太郎 プロフィール

現代美術家 鎌谷徹太郎


  • 鎌谷徹太郎
  • PROFILE

    1979 大阪生まれ
    2007 慶応義塾大学入学
    東京を拠点に活動
    鎌谷徹太郎は2003年から現代美術家として東京を拠点に活動をしている。
    現在は香港、台湾、シンガポール、ニューヨークなど世界各地で作品を発表し、数々の国際アートフェアや個展で注目を集めている。
    鎌谷は絵画を中心に立体作品、インスタレーションなどを制作している。特に絵画ではその鮮やかな色づかいで、超人類、生命技術、環境、人工美、ユートピア思想、増殖、さらには精神次元の風景までを縦横無尽に表現してきた。さらに、これらの作品群は「絵画で表現される『美』とは何か?」と言うテーマを中心に互いに連鎖することで、観る人独自の「美」への物語へと開かれている。
    作家はこの作用を「フリーアソシエイションペインティング(自由連鎖絵画)」と呼ぶ。
    海外で活動するにあたりヨーロッパクリスティーズオークションの会長も勤め、美術史家でもあるハプスブルク大公ガザ氏とも親交が深くニューヨークでの活動支援も受けている。
    プライベートでは2009年、台湾の新聞「自由時報」にて台湾人女優のリン・チーリンとのスクープ記事が報じられた。

  • 個展

    2016 “Human Paradise-Portrait” Gallery Cellar (東京)
    2014 “Field of Now “銀座洋協ホール(東京)
    2011 “Human Paradise TOKOYO” Art Stage Singapore(シンガポール)
    2011 “Paradise Head” Sosin Contemporary Art Gallery(上海)
    “Proliferation-Flower, Part 2” Gallery Cellar(東京)
    2010 “Proliferation-Flower , Part 1” Gallery Cellar(東京)
    2009“Ultra Superficial” Gallery J☆Chen(台北)
    “PICASSO VS BACON” Gallery Cellar(東京)
    2008“The Kingdom of Images” Gallery Cellar(名古屋)
    “Human Paradise” Gallery Cellar(名古屋)
    “TETSU” Gallery Cellar(名古屋)
    2004 Mars Gallery(東京)
    2003 Mars Gallery(東京)
  • 作品
  • 主なグループ展

    2008 “MASKED PORTRAIT” Marianne Boesky Gallery (ニューヨーク)
    “Wonderland-Japanese contemporary art exhibition” Opera Gallery (香港)

    主要文献

    2011 アートコレクター Vol.26
    “12 Emerging Artists” Glamb, Laugh Valley inc.
    2010 PLAY ART! “12新進アーティスト” glamb, Laugh Valley inc.
    HEREN Jun ,2010, 韓国
    2008 “Japanese Pop” アートコレクター 6月
    2007 アートコレクター Vol.6
    “Human Paradise” BT(美術手帖) Vol.59,No.894
    “Human Paradise” by ヒオキ タカシ, Nagoya times
    2006 “TETSU” byヒオキ タカシ, Nagoya times
    2004 DASE Japan:24 March “The Canvas tells the truth ウチダ シンイチ”
    Commons & Sense: September Autumn Issue
  • 作品

作品